BLOOMING CRAFT

くらべて選ばれる東栄住宅のブルーミングクラフト住まいと仕事場を一つに。店舗併設型の注文住宅で建て替え

  • 計画ゼロからしっかりサポート
  • 耐震等級3
  • 理想の家
vol.84 T様邸
延床面積
168.92m2(51.09坪)
敷地面積
147.13m2(44.50坪)
工法・構造
木造在来工法

築40年の不具合を一気に解消する、たった一つの方法

もともと奥さまのご実家でもある、築40年の店舗兼住宅にお住まいだったTさまご家族。10年前に入居する際に一度リフォームを施し不便なく暮されてはいましたが、築40年という年月は少しずつ住まいに不具合をもたらしていました。「ところどころ老朽化していたこともあり、すき間風や防犯面でも不安を感じるようになりました」。新居を探そうか…でも子どもたちは転校させたくない…そんな迷いもある中、ご親族で話し合った結果、同じ場所に店舗兼住宅を建て替えることに。それがTさまご家族の過去と未来をつなぐ一大プロジェクトの始まりとなりました。

  
  • 駐車場をなくし、玄関ポーチを最大限の広さに。木目の軒天にもこだわりました

  • 玄関のすぐ隣りには、広々とした土間収納と収納部屋を配置

  • 玄関横の収納部屋には、冷蔵庫やロボット掃除機の充電用にコンセントを配線

  • 1階の廊下の奥は、店舗とつながっています

  • 1階の居室は1部屋。今はピアノ室として利用されています

  • 1階のお手洗い前の廊下には洗面スペースも

LDKや居室など、生活のスペースは2階に集約

ダイニングの頭上は勾配天井。リビングの上の部分がロフトにあたります

  • 座ったり、横にもなれる畳ベンチ。下は収納スペースにもなっています

  • 十分な高さがあるため、頭上にロフトがあっても圧迫感はありません

  • ダイニングからロフトを見上げた目線。白系のクロス×木目がマッチしています

  • 廊下には収納スペース、キッチンの壁にはニッチなど、スペースを有効活用

  • 約8.5帖の広さがあるロフト。照明もついていて、高さも十分にあります

  • 雑誌やネットで見つけたアイデアや打ち合わせのメモをファイリング

  • キッチンからはバルコニーへの出入りが可能。奥にはスライドドア型の食器棚

  • キッチンカウンターは利便性を考慮して、通常よりも広めの幅になっています

窓の高さやコンセントの位置など、使いやすさを考慮

子供部屋はシンメトリーで(机とベッドが置けるくらいの)コンパクトな広さ。壁紙はそれぞれお子さまたちが選びました

               
  • 三方向に窓がある主寝室。テレビボードを置いても十分な広さがあります

  • 各居室ではPCなどを使うことを想定して、机の高さにもコンセントを配線しています

       
     
  • 主寝室にはウォークインクローゼットを配置。収納ケースがぴったり収まる幅です

  • 隣家側にバルコニーを配置して、ほどよい距離をつくっています

       
     

店舗は、以前のレイアウトをベースに使いやすさをUP!

  • 店舗スペースは、業務に支障がないように建て替え前のレイアウトを踏襲

  • ガラス扉で仕切られた奥には、契約や打ち合わせ用の個室も配置されています

       
     
     

-PLAN DATA-

  • 1F 平面図

  • 2F 平面図

  •   

    3F 平面図

くらべて選んだ決め手は…

長年の取引で培った信頼感
建て替えの大前提となったのは、店舗併設型の住宅にすること。いくつかのハウスメーカーに相談をしたのですが、「店舗併設はやっていません」と断られてしまうこともありました。一方で東栄住宅さんとは、店舗の不動産業で付き合いがあり、また私(Tさまご主人)の勤めている会社とも取引があるなど、不思議な縁がありました。自宅の建て替えについても相談すると「店舗併用でもまったく問題ない」とのこと。それまでのお付き合いの中で東栄住宅の仕事ぶりには定評がありましたので、すぐにお願いすることにしました。 営業の加藤さんや上司の牧野さんは、こちらの要望に対して家づくりのプロフェッショナルとしてできないことや止めた方が良いことをハッキリと伝えてくれました。例えば、私たちが最初に希望していたバルコニーの目隠しルーバーについても、「この距離感だと圧迫感が強くなるから、止めた方がいいですよ」と正直にアドバイス。何でも「やります」というのではなく、私たちの暮らしを本当に考えてくれる姿勢がとても頼りになりました。

完成した家の特徴は?

アイデアノートから生まれた、こだわりの空間
家づくりには、妻が新居のイメージを具体化するために雑誌の切り抜きやインターネットで見つけた画像を貼り付けていた、“アイデアノート”が大活躍!打ち合わせの際にも、言葉で説明するよりもスムーズに、イメージを共有することができました。また、注文住宅の打ち合わせには長い期間を要するので、話したことを忘れないように記録としても活用しました。 家の中で特に気に入っているのは、ダイニングの「畳ベンチ」です。もともとは和室が欲しかったのですがスペース的に難しく、そこでLDKの一角を小上がりの畳ベンチにしてもらいました。これはたいへん居心地がよく、子どもたちが本を読んだり夫婦でくつろいだりと、家の中でも自然と家族が集まるコミュニケーションの中心地となっています。室内全体としても、白を基調としたクロスに、床材や勾配天井、扉などに木目調のものを選んでおり、ナチュラルで明るい雰囲気になっているのもイメージ通りです。

東栄住宅 担当者より

この度は、数多くある住宅メーカーから東栄住宅を選んでいただきまして、誠にありがとうございました。度々のお打ち合わせ、大変だったかと存じます。多くのお時間を頂戴したこと、重ねてお礼申し上げます。理想のお住まいを実現するために、奥さまが実例集を作ってファイリングされていたことが強く印象に残っております。こだわりが詰まった注文住宅のご計画に私どもを交えさせていただいたこと、大変光栄に思います。また今後も度々お伺いさせていただくかと存じます。引き続き、よろしくお願いいたします。(営業 加藤)

ブルーミングクラフトは、検討後期のお客さまから多く選ばれています。
家づくりの総合力を、他社とくらべてみてください。